IMMC Official WebSite

IMMCプロフィール

正式名称 
特定非営利法人 IMMC
IMMCとは International Music member's Club の略称です。

所在地/連絡先
〒650-0003 神戸市中央区山本通2-13-16
tel (078) 261-8943  fax(078)261-9088
E-mail : info@immc.ocnk.net 


設立の目的と団体の理念
子どもをはじめとする、すべての人々が世代を超えて音楽を楽しみ演奏者と聴衆がともに育ち、音楽芸術の裾野を広げながら、健全で支えあう地域づくりに貢献する活動をし、『良い音楽家が聴き手を育み、良い聴衆が音楽家を育てる』をスローガンに、子どもたちの感性と生きる力を育むとともに、自ら育つ力を社会全体で支援するネットワークづくりを行い、次世代を担う青少年を健全に育み、青少年と音楽家の支援・育成・芸術文化の振興および発展、またそれらを通して国際交流の推進に寄与することを目的としています。

役員名簿
  • 理事長         石野 靖弘  いしの やすひろ
  • 副理事長      松島 俊哉  まつしま としや
  • 理事           森 亮二    もり りょうじ
  • 理事           石野 洋子  いしの ようこ
  • 理事           瀬川 尚登  せがわ なおと
  • 監事           圖師 悟    ずし さとる
  • 幹事           慶德 忠良  けいとく ただよし
特定非営利法人 IMMC 定款
特定非営利法人IMMCの定款、および平成18年度報告並びに平成19年度活動計画
IMMC定款_0711改訂_.pdf
Adobe Acrobat Document [56.6 KB]
事業計画書
ご支援いただく全ての皆様へ
ぜひご覧いただき活動へのご支援をお願いいたします!
IMMC事業計画2.pdf
Adobe Acrobat Document [333.0 KB]
IMMC通信2007年9月特別号
IMMCがNPO法人化からの1年にわたる活動記録
IMMC通信2007年9月特別号.pdf
Adobe Acrobat Document [190.4 KB]
活動の実績
【4つのコンサート】
[1] こどものためのコンサート(参加型コンサート 年6回)
北野工房のまちを中心に0歳から入場可能で親子が楽しくふれあえる、親同士、子同士のコミュニティーの場として開催。
過去12年間で52回開催、感受性の強い幼少期に音楽(特にクラッシック)を聞かせようと思っても、入場可能な場がないため反響もよく大変喜ばれている。毎回平均大人70名こども80名ほどの参加がある。コンサート終了後には手遊び・折り紙・楽器体験コーナーを設けており、親同士の知り合いの場にもなっている。12年間で参加人数は延べ6,500名を超える。
●主な後援先
神戸市・神戸市教育委員会、神戸市PTA協議会、神戸市私立幼稚園連盟、(財)神戸市民文化振興財団、北野工房のまちテナント会、山本通1、2、3、4丁目、北野町1・2、3、4丁目自治会

[2] チャレンジコンサート(体験型コンサート 年1回を予定)
小学生や中学生が、プロの演奏家と共演したり、楽器体験やクリニック等公開講座など。
2007年2月12日中学生吹奏楽経験者によるチャレンジコンサート開催、音楽を演奏する楽しさ難しさをみんなで体験し、テクニックだけでなく楽器で表現すること(楽器を鳴らすのではなく楽器で歌う)の楽しさを中学生に味わってもらえた。これは前もって各学校を回りレッスンし意識向上を図ったためである。また、同じ楽器を志す(招待した)中学生達も大変勉強になった。「自分もステージに立って教えて欲しかった。」等のアンケートをほぼ全員から頂いた。ご来賓の方からはお褒めの言葉を頂、出場校の先生、来場された先生方からは、大変意義深くチャレンジコンサート継続を切に望まれた。
●主な後援先
神戸市、神戸市教育委員会、神戸市PTA協議会、兵庫県教育委員会、神戸新聞社、ラジオ関西、サンテレビジョン、神戸市吹奏楽連盟、兵庫県吹奏楽連盟、(財)神戸市民文化振興財団

[3] ファミリーコンサート(参加・体験型コンサート 年1回を予定)
すべての人々を対象とした、音楽研究室を中心にコンサートの開催。
2005年8月29日打楽器によるコンサートを開催、打楽器だけでの演奏会は数少なく、聴衆も新しい音楽とサウンドに驚きと関心を寄せていただき、打楽器だけで「ウエストサイド物語」などの曲を演奏、演出することのおもしろさを実感された。来場の中学生からは「感動で体が震えた」「打楽器だけでこれだけのことができるなんて」などのアンケートをいただいた。
●主な後援先
神戸市、神戸市教育委員会、神戸市PTA協議会、兵庫県教育委員会、神戸新聞社、ラジオ関西、サンテレビジョン、神戸市吹奏楽連盟、兵庫県吹奏楽連盟、(財)神戸市民文化振興財団

[4] サロンコンサート(体感型コンサート 年8~10回)
小学生以上(乳幼児も可)を対象とした、若手音楽家を中心にまじかで感じれる本格的な純クラッシックのコンサート 2006年5月より2007年2月までで、6回開催。
12年前の「こどものためのコンサート」の頃に立ち返り、まじかで(ほんの数メートル)演奏を聴くことで、演奏者の息遣いまで見聞き出来、より感動的で、子どもだけでなく大人までもが音楽に引き込まれる体験ができる。ある子どもは、「初めて聞いた曲にもかかわらず印象に残ったフレーズを繰り返し歌っている」などと、母親から電話頂くこともよくあります。

【音楽支援センター】
感性や想像力を育む人間形成を目指す“子どもの育つ力”の音楽支援。

リトミック、ピアノ、声楽、管楽器、弦楽器、打楽器などの教室、クリニックおよび講師派遣。マミーズブラスの企画運営。
2006年6月NPO法人設立より活動開始、0歳から18歳までを音楽を通しての情操教育モデルの実践教育の現場となっています。現在実行中のプログラムは下記の通りです。
●3歳からのリトミック2006年12月より実施、専門のリトミック講師による人間形成のための理解力、集中力をみにつける。そして4歳からのピアノへと移行することが出来る。
●4歳からのピアノ2006年4月より実施、大阪音楽大学、武岡登士子教授の独自プログラムを使用し、武岡登士子氏自らの検証のうえ進めている。
注:武岡登士子氏のプログラムは、大阪音楽大学付属音楽学園(2003年より音楽院と名称変更)で始めてピアノを習う子どもたちのために考案された教材である。
●子育て支援のためのマミーズブラス2006年10月より実施、母親達が子連れで出来る吹奏楽団。母親同士が吹奏楽と言う同じ趣味を共有することで、母親同士、年齢の違う子ども同士がコミュニケーションをとりながら、子育てと趣味を両立させる理想的なコミュニティーをつくることを目的とする。指導には、元大阪フィルハーモニー交響楽団トップトランペット奏者の吉田治人氏があたり、質の高い演奏を目指す。また、専任保育士も2名おき団員が交代で保育にあたる。その他、随時講師を招きレベルの向上を図る。                  

0歳から18歳までの音楽一貫指導を目指し、乳幼児からのリトミックや音楽教育を行う。また、吹奏楽等を通して青少年育成のための音楽支援をする、小学生、中学生、高校生の「吹奏楽塾」やアンサンブルチームも実施する予定。指導者には吉田治人氏をはじめ、関西で活躍中の若手音楽家があたり、顧問に、前洛南高校吹奏楽部顧問、宮本輝紀氏もお迎えします。


【依頼演奏(出前コンサート)】
プロの演奏家(音楽研究室メンバー)による出張演奏(出前演奏)保育・幼稚園、小・中学校、各施設、講演会やイベント等に出演。感性や想像力を育む人間形成を目指す“子どもの育つ力”の音楽支援を目的に、子どもたちの年齢や、用途に合わせて独自のプログラムを企画する。依頼により、随時活動中。

【音楽研究室】
プロの演奏家を中心に、音楽の歴史や奏法の研究・演奏を通して、新しい楽器の創造や演奏法を追及します。また、音楽や青少年育成のための研究機関として、0歳から18歳までを音楽を通しての情操教育モデルの実践教育のため現在、大学や企業、地域社会とのコラボレーションを図る。